作業ごとに「その作業を教えられる人が何人いて、その人たちがあと何年いるか」を書き出す紙です。書き終えると、5年以内に教えられる人がいなくなる作業が名前つきで並びます。課の朝礼や安全委員会で、そのまま使えます。
30分あれば1枚埋まります。10作業ぶんの欄があります。
工程名ではなく、教えるときの単位で書きます。「旋盤」ではなく「A材の段取り替え」。まずは免許を取れば誰でもできるわけではない作業からです。
できる人ではなく、人に教えられる人だけを数えます。ここを甘くすると、紙の意味がなくなります。
教えられる人のうち、いちばん長く残る人が定年まで何年か。それがこの作業の残り年数です。
1枚目が書き込み表、2枚目が記入例と法令の整理です。


記載の条文は2026年9月時点のものです。本シートは法令の遵守・監査の合格・労働災害の防止を保証するものではありません。個別の判断は所轄の労働基準監督署または専門家にご確認ください。
写真つきの作業手順書、危険源と対策、社内技能検定、教育記録、力量評価表を1つにまとめ、「この作業はあと何年で教えられる人がいなくなるか」を自動で計算するアプリを作りました。買い切り79,800円(税込・1事業場)、月額はありません。インターネットに接続できない工場でも動きます。体験版は登録もメールアドレスも不要で、作業手順書を3件まで作れます。そのデータは製品版にそのまま引き継げます。
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